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<敦賀原発>1号機原子炉停止へ 冷却水漏れで(毎日新聞)

 日本原子力発電は10日、運転中の敦賀原発1号機(福井県敦賀市、沸騰水型、35.7万キロワット)の原子炉を11日未明に手動停止すると発表した。タービン建屋1階(管理区域)で、微量の放射能を含む冷却水約1リットルが漏れていたため。漏れた量は法令報告基準の約1000分の1で、環境への影響はない。

 原電によると、10日午後3時5分ごろ、原子炉から出た高温蒸気(12気圧、約190度)を分離した水分をためるタンク(高さ約2メートル、外径70センチ)の床に漏れているのを巡回中の運転員が見つけた。タンク横のマンホール(直径45センチ)との継ぎ目から漏れたという。タンクは99~01年の定期検査で点検していた。

 1号機は今年3月に国内の原発で初めて運転開始から40年を超えた。その後の運転停止は初めて。【酒造唯】

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後発品の薬価収載受け新製品発売―沢井3億、東和4億見込む(医療介護CBニュース)

 後発医薬品メーカー各社は5月28日、薬価基準収載を受けて新製品の発売を相次いで発表した。薬価収載品目数が最多だった沢井製薬は新製品の今年度の売上高を3億円、次に多かった東和薬品は4億円と予想している。

 沢井製薬の新製品は14成分17品目。主力品目としては、今回の薬価基準収載で最多の22品目の後発品が参入した緑内障・高眼圧症治療剤ラタノプロスト点眼液(先発品はファイザーのキサラタン)を挙げている。また、アレルギー性疾患治療剤セチリジン塩酸塩OD錠(グラクソ・スミスクラインと第一三共のジルテック)については、服薬コンプライアンスの向上のため、同一成分で初めてOD錠を開発した。

 東和薬品は13成分15品目を新発売。主要製品として、排尿障害改善剤タムスロシンOD錠(アステラスのハルナール)、前立腺がん治療剤ビカルタミド錠(アストラゼネカのカソデックス)、緑内障・高眼圧症治療剤ラタノプロスト点眼液、アレルギー性疾患治療剤エピナンDS小児用(日本ベーリンガーインゲルハイムのアレジオン)を挙げている。


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